クラウド環境活用IoT ワークショップ サポートページ

ワークショップ概要

日程

四日市会場

令和元年12月13日(金)14:00~19:00

ユマニテクプラザ1階研修室103(四日市市鵜の森1-4-28)

 

津会場

令和2年1月17日(金)14:00~19:00

三重県工業研究所2階会議室(津市高茶屋5丁目5番45号)  

 

内容

各回とも同様の内容となります。

オリエンテーション

講座1

  • I oT の基本 ~ I oT とは?~
  • クラウドサービスの基礎 ~身近な応用事例を学ぶ~
  • I oT スターターキットの使い方演習 ~現場への設置と設定方法を学ぶ~

講座2

  • センサーの基本動作プログラミングと動作演習
    ~温度測定、光検出、距離測定などのデータ取得を学ぶ~
  • クラウドサービス活用演習 
    ~リアルタイムにデータをグラフ化、ダッシュボードを学ぶ~
  • I oT とクラウドサービスを生かした分析方法と事例紹介 
    ~工場内での機器稼働モニタなど運用について学ぶ~

講座3

  • グループ実習 
    ~課題解決を目的としたI oT 導入の進め方の演習~

 

当日準備いただくもの

持ち物

スマートフォン(またはPC、タブレット)

※タブレット、PCを使われる方は、モバイルルータやスマートフォンのテザリングをご準備ください。

その他

クラウドサーバからのメール通知機能を設定するために、当日メールを受信できるメールアドレスを準備してください。

 

本ワークショップの狙い

  1. 最初から大きな投資を伴う本格IoT導入はリスクが大きい
  2. まず自社で取組み可能なIoTを現場に応用する
    1. 基本的な方法や機能、コストを知る
    2. 自社内で、IoT導入が効果的なところが見えてくる
  3. 基本の体得し、より自社に適したIoT応用へのステップアップへ
  4. よくある事例
    1. 改善したい点
      1. 加工数や異常発生の把握、段取替え状態の見える化
      2. 分析による生産性向上策で平準化、品質安定、人手不足対応
    2. 将来に備える
      1. 人材の育成
      2. ものづくりのみなおし
      3. 工程、工法、管理方法の検討

三重県の企業での応用事例

【課題】
手書きで記録している金属部品の加工数を自動的に記録し、生産計画への反映や、改善活動につなげたい。

【対策】
教材のミエッジとミエクラウドを活用し、加工機の動きをリミットスイッチで検出して、クラウド上のデータベースに蓄積、生産量の見える化を実現。

【改善点】
日毎に作業者がノートに加工数を記帳、管理部門で転記していた無駄の削減。
リアルタイムに、設備の稼働、加工数をどこからでも確認できる。
手間がかからず状況把握することで、より効率的な生産管理が可能となる。

 

ワークショップで実習する基本的なIoT構成

  • IoTエッジ端末“ミエッジ”とセンサが教材として提供されます。
    ミエッジには、温度センサ、距離センサ、光センサ、リミットスイッチが付属します。
  • クラウドサーバとして、“ミエクラウド”が準備されています。
    このサーバは、受講される方が2020年3月末まで無償で利用することができます。

 

グループ実習

ワークショップの後半では、3名~4名でグループ実習を行います。想定される課題を洗い出し、本ワークショップで学習した内容や教材を活用して、どのように課題解決をできるかを話し合い、発表をしていただきます。

 

IoTエッジ端末“ミエッジ”

スターターキット

センサー

  • 温度センサー 2個 ADT7410
    • (ボード上、外付け各一個)
      • 測定温度範囲: -40 ~ 105℃ 
  • 赤外線測距センサー GP2Y0E03(シャープ製)
    • 測定距離範囲: 4~50cm
  • Irセンサー
    • 物体検知 警告灯検知に改造可能。
    • Irセンサーは、赤外LEDの発する赤外線の反射光を検出する基板です。
    • 外部光センサーに改造し警告ランプの発光を装置に干渉せずに検知できるようになります。
  • 拡張IO
    • #7がONすると、マイクロスイッチが1
    • 計数できます。

ブロック図

IoTダッシュボード“ミエクラウド”

画面イメージ

機能

“ミエッジ”から送信されたデータをデータベースに蓄積します。蓄積されたデータをスマートフォンやPC、タブレットから簡単に確認することができます。

  • 分析(表、グラフ)
  • データダウンロード(CSV形式)
  • 閾値によるメール通知
  • 各種設定
    • データ取得インターバル
    • 通知の有無、条件

 

問い合わせフォーム

*は入力必須項目です

企業・団体名

所在地


コンタクト情報





お問い合わせ内容

個人情報の取扱いについて

株式会社ロジセンスは、お客様から頂く個人情報を保護することは、お客様との信頼の第一歩だと考えており、これら個人情報を適切に利用し、保護することが、当グループの社会的責任であると考えています。下記に当社の個人情報保護方針を定め、当社全従業員一丸となり、情報の保護に努めていきます。

1. 個人情報の定義

当社では、お取引企業の担当者様や、弊社お問合せフォーム、採用ページなどで入力していただいた、お客様のお名前や住所など個人を特定できる情報は、個人情報として厳正な管理を行います。

2. 個人情報の管理体制

当社は、下記のものを個人情報管理責任者に任命し、適切な個人情報の管理体制を整備いたします。

個人情報管理責任者 代表取締役  中井 博文

3. 適正な取得

当社では、営業活動及び人事・採用など様々な個人情報を収集しております。これらの情報を収集する場合は、事前に目的や利用範囲などを明示し、同意を得てから、情報を収集いたします。

・サービス問合せの個人情報収集

利用目的

弊社のサービス・事業等に対するお問合せの回答のため

利用範囲

お名前、連絡先(住所、電話番号、Eメールアドレス)、法人の場合は法人名称を収集させていただきます。

第三者への提供の有無

お問い合わせ内容に応じて弊社関係会社へお客様の個人情報を提供し、関係会社からお客様に連絡をとらせていただく場合もございますのでご了承ください。ただしお客様より、個人情報の提供の停止をお申し出いただいた場合には、関連会社にお客様の個人情報を提供いたしません。

・採用のための個人情報収集

利用目的

採用者への連絡及び採用選考のために利用させていただきます。

利用範囲

お名前、連絡先(住所、電話番号、Eメールアドレス)、及び採用選考に必要な諸項目。

第三者への提供の有無

個人情報の第三者への提供は行いません。

4. 個人情報の利用

当社で収集した個人情報は、事前に明示させていただいた利用範囲内で行います。また、利用目的を変更する場合は、当WEBサイトを通じご連絡をさせていただきます。

5. 個人情報の安全管理について

当社が収集した個人情報は、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏えいなどに関して、予防措置を講じます。また、社外からのリスクだけではなく、内部からの漏洩に関しても、様々な対策を講じていきます。

6. 法令遵守及び個人情報管理体制の継続的改善について

保有する個人情報に関して適用される法令、規範を遵守するとともに、上記各項における取り組みを適宜見直し、改善していきます。また裁判所、警察、消費者センターまたはこれらに準じた権限を持った機関から合法的な要請がある場合は、これに応じて情報を開示いたします。

スパム対策のためボックスの上に表示される数式の和を入力してください。

過去のワークショップ

IoTワークショップ in 三重 2018

ロジセンスのITソリューション